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デジムナーその6
2013年05月28日
先日、道を歩いていたら「夢カフェアパート」という看板にでくわした。
一瞬、わけがわかんなくなって、少し目眩がした。
これは一体全体、アパートなのか、カフェなのか、はたまた夢なのか...
気を取り直し、注意してみると看板の脇には、2階建ての小さなアパートらしきものが建っている。
ううむ...
おお、そうか、そうだっ!
つまり、こういうことだろう。
「ほんとうは、カフェをやるのが夢だった人が、それが叶わず、しかたなくアパート経営をやっている」
いや、待てよ...
「カフェをするのが夢である人たち専用のアパート」かな?
それとも、
「”夢カフェ”という喫茶店の従業員が寝泊まりするアパート」かもしれない...
ううむ、やっぱり最初の考えが妥当だろう。
と、すると、これは使えるぞ!
夢リゾートホテル民宿
夢料亭コンビニ
夢ブティック八百屋
...
むろん、場合によっちゃあ、夢八百屋ブティックとか夢アパートカフェとかもあるだろう。
あ、人とかにも使えるな。
さしずめおれは、
夢いっぱしの画家まあまあの画家(笑)